技術紹介 弊社の技術

高圧プレスによる接合

接合

異種金属や同金属を溶湯鍛造法の高温・高圧によって圧着。
接合面が拡散接合のように合金化するため、強度・伝熱性が通常の接合方法に比べ大きく向上しています。
例えば
・銅とアルミのニアネット接合
・水冷管を2枚のアルミ板で接合

フローイメージ

SUS管を2枚のアルミ板で挟み込み接合

ACM-a

ステンレス製のパイプを2枚のアルミ板ではさみ接合しました。
高圧接合により密着度が高く、パイプの冷却に優れ、熱だまりの少ない、優れたた水冷板ができました。

アルミと銅の接合

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銅とアルミを接合しました。
銅はヒートスプレッダ―として、Alは易加工により各部材に適合します。
ヒートシンクなどに応用できます。

アルミと鉄の接合

ACM-a ACM-a

IH用の調理器具です。
本来IH用の調理器具は鉄等の磁性体製でなくては利用できません。
しかし、鉄製の調理器具は重く、取り扱いが大変でした。
当社の接合技術にて、軽いアルミ製皿の底に薄い鉄板を接合しました。
また、アルミは鉄より熱伝導が良いので、素早く調理器具全体に熱が広がり短時間かつまんべんなく素材を加熱することができます。
よって、おいしく、短時間に調理が可能となります。