厚底8mmフライパン

3倍の蓄熱性で至高の食感へ!常識を覆す、厚底8mmフライパン。保温皿にも

富士山の麓で金属複合材料を研究開発、製造、販売するアドバンスコンポジット社です。私達独自の溶湯鍛造法による高圧鋳造を使った「アルミ+鉄の接合」の厚底フライパンを作りました!全面均熱と蓄熱保温に優れた新コンセプトでキッチンの課題を解決します。

フライパン厚底革命!

「薄くして軽くする」鉄フライパンがトレンドの中、敢えて「厚くて軽い」アルミ+鉄フライパンを作ります。「厚底8mm」が全面均熱を「誰でも簡単に美味しく料理が作れ、温かいまま食卓で食べられる」こんなフライパンを鋳造で作る!このフライパンで新しい食スタイルを創りたい。諦めない、強い想いが生んだ、新常識のクッキング・プレートです。

「厚底8mm」 全面均熱

8mmの厚みがあると調理面に達するまでの熱の広がりが大きくなるので、調理面に全面均一に熱を伝え熱ムラを抑えます。また、8mmの厚みにより高い蓄熱性を実現し、火からおろした後も長い時間温かさを保ちます。

①「至高」の食感、 焼きムラがない!生焼けがない ふわふわ

「厚底8mm」でフライパンの全面に均一な加熱調理をするので、いつもの鶏肉も豚肉、牛肉、お魚も柔らかくジューシーに、ハンバーグもお好み焼きも卵焼きもふっくらと、ホットケーキは弾力性をもち、至高の食感に変わります。

この弾力性を見てください!

②「至高」の食感、食材をのせても温度が下がりにくい、野菜シャキシャキ

「厚底8mm」のおかげでフライパンが熱源からの熱をしっかりと吸収し蓄熱しているので、野菜をいれても温度が急激に下がらず加熱し続けます。表面ばかりが熱くなるのを防ぎ、続けて加熱することで調理時間を最短にし、食材からの水分や栄養分、うま味成分などが流れ出るのを防ぎます。

③焦げにくい!置くだけ調理、楽々調理

「厚底8mm」のおかげで食材をフライパンのどこにおいても均一に加熱します。フライパンを振ったり、食材の位置を変える必要もありません。混ぜる手間を削減し、置くだけで、美味しく仕上がります。

「厚底8mm」は急激に食材を加熱しないので焦げにくい。

ゆるやかに温度が上昇することで、調理に適した焦げにくい温度域を長く保つことができるので、置くだけ調理や綺麗な焼き色を実現します。

④「至高」の仕上がり、綺麗な焼き色!

「厚底8mm」のおかげでフライパンの全面が均一に加熱されるので、焦げのない均一で綺麗な焼き色に仕上がります。

⑤ 焼いたらそのまま食卓へ! 食卓でもグツグツ

「厚底8mm」が高い蓄熱性を実現し保温に優れており、約30分の保温性が持続します。

「厚底8mm」の蓄熱性

熱源からおろしても高い蓄熱性のおかげで10分経っても100℃以上、30分経っても温かいことが(50℃以上)社内の温度計測試験で実証されています。

※3倍の蓄熱性
比較対象 :鉄1.5mmのフライパン
算出方法 熱源からおろして100℃に到達するまでの時間が鉄1.5mmフライパンの場合3.8分なのに対し、本製品では11.9分

アツアツのままだからずっとおいしい。おしゃべりしながら食卓を囲めます!

料理を温めなおして、おいしい温度が持続!

作り置きした料理やテイクアウトのお惣菜、揚げ物などを電子レンジで温め直すと食品の中にある”水分”に直接働きかけ加熱するので外側がベチャッとなります。本製品で温めると中はふんわり、外はカリっと美味しさがよみがえります。
さらに蓄熱での保温機能が加わり、温かいまま食べられます。

「厚底8mm」 IH調理器において均熱性を改善する

ガス火・IH・直火・オーブンなど全熱源対応商品です。
特にIHで高い性能を実感して頂けるようこだわりの設計をしています。

アウトドアで使う

  • 火の強いところ、強くないところ、焼け具合が均一です。
  • 同じ大きさのスキレット(鉄)に比べて1/3の重さ、軽い。
  • 調理面にこびりつかないので、さっとふいて何度でも使えます。
  • 市販のやっとこを使って調理し、そのまま持ち運びができます。

網焼きや鉄板とは違った料理ができるので料理の幅が広がります。
ナチュラルチーズなども焦げずに焼けます。

フッ素加工

表面のフッ素加工は業務用のタコ焼き機などに用いられるグレードの高いものを使用しています。厚底であるため「局所的に高温にならない」のでコーティングへの負担を減らし急激な熱変形を防ぎコーティングを長持ちさせます。

開発のきっかけ

鉄の厚いステーキ皿は重い。厚底ステーキ皿をアルミで作れば1/3へ軽量化が可能で、鉄と同じ蓄熱性をもてる、ここで当社のコアテクノロジー高圧鋳造によるアルミと鉄の密着接合技術がつかえないかと思ったのが、商品開発の出発点です。

立ちはだかる壁

鉄皿をアルミをくるんで密着するという鋳物の課題にとりくみ「厚底8mm」を6か月かけて実現させました。発熱体となる鉄皿の形や厚さ、アルミの量や温度はもちろん金型の形状などを探りました。特に金型の工程でたくさんの試験をしました。鉄皿とアルミを密着させるための試行錯誤は数え切れません。

溶湯鍛造法による高圧鋳造

アルミの底にステンレス板を接着した一般的なIH対応のフライパンと違い、薄い鉄皿に700℃以上で窯で溶かした液状アルミニウムを流し込み、1000トン プレス機で高圧鋳造します。

旋盤

鋳造し立ての皿には「出っ張り」やギザギザがあります。これを削ってきれいな形にするために、刃物屋と相談して専用の切削工具を作り、そろった形に旋盤できるようにしています。ここまで手間をかけてやるのがアドバンスコンポジットらしさ。細部までこだわり抜きました。

厚底クッキング・プレート 仕様

・使用素材:鉄(外面)、アルミニウム(内面)

・表面塗装:フッ素加工

・底厚:約8mm

・直径:約24cm 高さ:約4.2cm

・内径:約17cm 深さ:約3.4cm

・重量:約1kg

・生産国:日本

当社のフッ素加工は、食品安全衛生法の試験に合格しています。
製品のデザインや塗装が変更になる場合がございます。ご了承ください。

実行者紹介

アドバンスコンポジット株式会社は2015年7月設立以来、富士山の麓で金属複合材料を研究開発、製造、販売しています。アドバンスコンポジット社が独自の高圧鋳造テクノロジーを使ってアルミと鉄の密着接合を実現させた厚底フライパンを作りました。社員には元料理人、フライパンオタク、一人暮らしを始めたばかりの料理初心者など様々な人がおり、各自がこだわりを持って商品開発に携わって来ました。この自信作を世に広めるため、社内に”Advanced Kitchen Lab.”というチームを作りました。チームにはミュージシャン、カメラ女子、ベテラン主婦 もおり、毎日感動と笑いに溢れています。このページの動画も音楽♬も自作です!
これを機にキッチンの課題に挑み、新しい食のスタイルを提案していきたいです。

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

資料ダウンロード・お問い合わせ