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会社案内

代表挨拶

取締役社長 庄司 隆敏
代表取締役社長 庄司 隆敏

私たちアドバンスコンポジットは「地球の未来を素材で支える」を企業理念に掲げ、『テクノロジーで世界をリードする』戦略に基づき、技術や製品の提供を通じて世界を新たなステージへ導く経営方針を貫いております。

コンピューター、情報通信機器、交通手段、医療、エネルギーなどの技術発展は、とどまるところを知らず、5G世代から次のステージへ向かっています。そこには様々な障害があり、コンピューターの高性能化・高機能化・小型化が進むほど発熱し、鉄道や航空などの移動手段は高スピード化や高安全化が加速し、個々の構成部品まで、その精度と強度と耐熱性・軽量化・耐摩耗性・耐久性・耐磁性などの様々な性能要求、時には相反する特性の同時保有さえも求められ、その実現に柔軟に対応可能な今までにはない複合材料が必要不可欠となります。

私たちアドバンスコンポジットは、世界ナンバーワンの溶湯鍛造技術を駆使し様々な複合金属であらゆる技術が次なるステージへ進化を遂げるのに欠かせない性能を備えた唯一無二の素材を提供します。

世界中の多くの企業に当社製品をご採用頂くことで、皆さまと省資源・省エネ活動の地球環境改善に取り組み、より良い生活、そして地球にやさしい社会の発展に寄与して参ります。

会社概要

会社名 アドバンスコンポジット株式会社
本社所在地 静岡県富士市大渕2259番地9
電話番号 0545-32-7904
設立年月日 2015年7月22日
資本金 3.3億円
代表者 庄司 隆敏
支店 東京支店
東京都渋谷区代々木2丁目23番1号315号
電話番号 03-5050-2800
主な事業内容 溶湯鍛造による金属基複合材料及び
接合製品の開発、製造並びに販売

保有設備

2022年3月現在
工程 用途・機能 対象 機器名 台数 設置場所 注記
製造 プレス 素材 3,000tonプレス機 1基 2号棟
1,500tonプレス機 6基 2・4号棟
1,000tonプレス機 2基 2・3号棟
300tonプレス機 1基 2号棟
紛体成形プレス機 1基 2号棟
溶解炉 6台 2・4号棟
マッフル炉 5台 2号棟
高温マッフル炉 1台 2号棟
可傾式溶解炉 2台 2号棟
高周波溶解炉 1台 2号棟
熱処理炉 1台 2号棟
焼成炉 1台 2号棟
パルス通電焼結 2台 2号棟
ボールミル 2台 2号棟
振動機 4台 2号棟
高温電気炉 1台 2号棟
脱脂炉 1台 2号棟
加工 製品 マシニングセンター 1台 1号棟
CNC超高速精密加工 1台 4号棟
汎用旋盤 1台 1号棟
大型旋盤 1台 1号棟
精密汎用旋盤 1台 1号棟
フライス盤 4台 1号棟
バンドソー 4台 1号棟
ロボドリル 2台 4号棟
タッピングマシン 1台 4号棟
グラインダー 2台 2号棟
コンターマシン 1台 1号棟
ボール盤 1台 2号棟
ファインカッター 1台 2号棟
カットオフマシン 4台 1号棟
ワイヤー放電加工機 1台 4号棟
技術開発
品質保証
分析 素材 据置式発光分光分析装置 1台 4号棟
素材・製品 走査電子顕微鏡 1台 4号棟
素材 万能試験機 1台 4号棟
素材・製品 デジタルマイクロスコープ 1台 4号棟
素材・製品 実体顕微鏡 1台 4号棟
素材 超音波映像装置 1台 2号棟
素材 熱機械分析装置 1台 2号棟
素材 疲労試験機50kN 1台 2号棟
素材 精密切断機 1台 1号棟
素材 成形研磨機 (mm) X500 x Y150 1台 1号棟
測定 素材 超音波探傷器 1台 4号棟
製品 輪郭形状測定機 1台 4号棟
素材 超音波探傷器 1台 4号棟
製品 輪郭形状測定機 1台 4号棟
素材・製品 小型表面粗さ測定器 2台 4号棟
素材 レーザーフラッシュ 1台 4号棟
素材・製品 画像測定器(Mitsutoyo) 1台 4号棟
その他 設計 2D・3D-CAD 3式 事務所棟
CAD・CAM 2式 4号棟
新規導入 測定 素材・製品 画像測定機(KEYENCE) 4号棟

※ 戦略的基盤技術高度化支援事業 補助金設備

アクセス

本社・富士事業所 〒417-0801 静岡県富士市大渕2259番地9

アクセス情報

電車にて : 東海道在来線富士駅、又は新幹線新富士駅下車、タクシーで約30分

お車にて : 東名高速富士ICから約20分、又は新東名高速新富士ICから約15分

当社の強み

当社3つの強み

単一素材では達成できない特性や機能を
素材にデザインし飛躍的な特性の向上を実現する

①世界トップクラスの溶湯鍛造技術

溶湯鍛造技術の経験とノウハウ
高機能化、接合、鋳ぐるみ、複合化

当社のコア・テクノロジーは「溶湯鍛造法」と呼ばれる高圧鋳造法です。溶湯鍛造技術とは従来の鍛造・鋳造では困難だった内部欠陥、強度、素材の制限といった課題を、高圧鋳造で解決することにより、内部欠陥の少ない素材や特性の優れた複合材料を鋳造する技術です。

当社の4つの応用技術
  • 高機能化
  • 接合
  • 鋳ぐるみ
  • 複合化

溶湯鍛造法により、単一素材及び他工法での複合材では得られなかったこれまでにない機能・物性・特性を持つ新材料を設計、製造することができます。

溶湯鍛造技術を支える高圧プレス機(9基所有)
当社の金属基複合材料の製法 – 世界トップクラスの溶湯鍛造技術
当社の金属基複合材の製法
ー 世界トップクラスの溶湯鍛造技術

「強化材」に「マトリックス材(溶けた金属)」を供給し、高圧で含浸・複合化します。
単一材料および他工法での複合材料では得られない機能・物性・特性を付与することが可能になります。

強化材 (グラファイト/セラミック/金属)
  • セラミック(アルミナ/炭化ケイ素/窒化ケイ素/ ホウ酸アルミニウム)
  • 金属粉末( シリコンなど)
  • グラファイト (等方性/異方性カーボンなど)
  • 状態 (粒子・ウィスカー・短繊維・長繊維・多孔質体など)
マトリックス材(金属)
  • アルミニウム(AC材・ADC材・展伸材)
  • 銅・マグネシウム・ニッケルなど

②目的に合わせて素材の要求特性を実現する設計技術

これから成長する産業の未解決の課題に対して単一素材では達成できなかった様々な特性を有する金属基複合材料を設計できる

当社ではお客様の要望に合わせた材料設計を行っています。複合材は金属の代替材料としてだけでなく、そのメリットを十分に生かすため、強化材とマトリックス材の最適組合わせを選択し、配合比率を変えてユーザ-の要求に合わせて強度・剛性、熱膨張、熱伝導、剛性などの特性を達成する素材を提案できる手法を確立しています。

③アルミを中核とする金属基複合材製造の経験と実績

半導体製造装置部品などを金属基複合材で製造、販売

当社は他社に先駆けてアルミニウム基の様々な複合材料を実際に開発、製造、販売している数少ない企業です。加工性の良いAlbolonの開発, 他社に先駆けたグラファイトの複合材料など。

  • AC-Albolon
  • AC-Alsic
  • AC-Alox
  • AC-Alcon
  • ACM

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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